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京都左京区最北端の山里久多、クマの姿が定点カメラに…。警備が解かれた山へ。 - ネコのミモロの京都くらし

「もう警備が解かれたみたい…山に入れるね~」と、クマ除けの鈴を鳴らしながら「ビーバーの山の会」が活動する「自性寺谷」へと入ります。 午前中、山を警備する車両とライフルを背にした人たちがいた場所です。「ミモロちゃん、山には、動物が歩いた跡が残っています。それを見るとどんな動物が、どこに向かっているかわかりますよ」と、この日同行してくださった生物研究家の堀田先生。 地面や山の斜面を観察しながら進みます。 「この穴は、イノシシがほじったものでしょう」と。「え~こうやって鼻で土を掘ったの?」と実際にやってみるミモロ。え~ミモロの低い鼻では土は掘れません。 前回「ビーバーの山の会」の活動に参加して、ここ…

ネコのミモロの京都くらし

京都左京区最北端の山里久多での「ビーバーの山の会」の自然観察と環境保護活動に久しぶりに参加。でも山に入れません… - ネコのミモロの京都くらし

「今日は、どんな山の仲間に出会えるかなぁ~」と、2か月ぶりにミモロが訪れたのは、京都左京区最北端の山里久多です。 ミモロが参加している自然観察と環境保護活動を行う「ビーバーの山の会」。この日は、この地域に生息する「カワネズミ」など生物の調査研究などをなさっている堀田先生もご一緒で、さまざまなお話が伺えるのが楽しみでたまりません。活動の中心地は、「自性寺谷」という山間の谷。その近くに車を止めて、メンバーの方々と山へと向かいました。 いつも活動するウッドデッキがある場所に向かおうと歩き始めたところ。山を警備なさっている方に出会いました。 ライフルを背にした方は、「今は、これ以上奥へ入れません。しば…

ネコのミモロの京都くらし

京都の山里「久多」での「ビーバーの山の会」で自然環境保全活動を。久多産の「メープルシロップ」のやさしいお味に感激 - ネコのミモロの京都くらし

京左京区の最北端山里「久多」で自然環境保全活動をしているミモロ。「できた~」 この日は、活動する「自性寺谷」のオーナーさんを追悼したケヤキの植樹を行いました。活動の拠点であるテラスの前の小川のそばに…。ミモロ達が苦労して掘りだした大きな平たい石は、まるで石碑のよう…。自然を愛し「ビーバーの山の会」を創設したオーナーさんを偲んで、みんなで植えたケヤキに手を合わせます。 「きっとスクスク育つよね~これからもがんばろうね」と、みんなの思いは同じです。 さぁ、ウッドテラスでランチにしましょ!おむすびやパンなどを頂きます。「自然の中で食べるから、みんな美味しいね~」と、野鳥の声が響く山でのひとときです。…

ネコのミモロの京都くらし

京都左京区最北の山里「久多」の環境保全活動をする「ビーバーの山の会」。「自性寺谷」を所有するオーナーへの追悼のケヤキを植樹。清らかな流れも確保。 - ネコのミモロの京都くらし

「ここに石を積んで土が流れないようにしないと~」と、作業するミモロ。 自然豊かな京都左京区の最北端の山里「久多」。ミモロは、数年前からそこの環境保全活動をする「ビーバーの山の会」に参加し、春から秋に毎月のように山で活動を。 5月初旬に、今年初めて活動に参加し、他のメンバーさんたちといっしょに山へ向かいます。「ミモロちゃん、今年も頑張りましょうね~。山で瞑想したり、体もリフレッシュできますから…」と、会の代表の栗原さん。「は~い!」と張り切るミモロです。 活動をする「自性寺谷」の入口に車を止めて、今日の活動に必要な道具を準備します。 シャベル、鉈、電動のこぎり、鹿除けのネットなど、みんなで手分け…

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『生物多様性とは「関係が多様」だ!』

一昨年の京都環境賞「生物多様性賞」から、「生物多様性」ってどういうことか、セミナーや講演に参加したり、日頃の生活の中で考えたりすることが多くなりました。何とな…

beaver2021のブログ

京都の里山の自然観察と保全をする「ビーバーの山の会」の夏の活動。伐採が進んだ杉の山へ - ネコのミモロの京都くらし

「ここまで来れば、少し涼しいかと思ったけど、やっぱり暑いね~」と、久しぶりに山歩きに来たミモロ。 京都左京区の最北端の山里久多にある「自性寺谷」で、毎月第二日曜日に、自然観察と環境保全の活動をしている「ビーバーの山の会」の久しぶりの活動です。 もう少し北に行くと、福井県との県境、途中は、滋賀県にも入る京都の左京区の最北端です。 夏は、鮎やアマゴなどの渓流釣りで、多くの釣り人が訪れます。 「ミモロちゃん、久しぶり~釣りはやらないの?」と、森林や動物の生態の調査・研究をなさっている堀田先生。「カワネズミ」の調査などもそのひとつ。(現在の本業は、野鍛冶という多彩な方) 「うん、食べる専門…今日は、堀…

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ロープを握り登る山道。久多の山の自然観察と保全活動「ビーバーの山」の活動 - ネコのミモロの京都くらし

「ここ登るんだよね~」巣箱がある木まで、急な山道を進みます。 京都左京区の最北端の山里久多の谷で、自然観察と保全の活動をする「ビーバーの山の会」。 動物たちの様子を赤外線カメラなどで撮影も… 「ミモロちゃん、そこに立たないで~」「あ、ごめん…」とカメラの前から、慌てて逸れるミモロです。 「う~今回は、映ってないなぁ~」と、動物の生態調査などをなさる堀田先生。 山の動物たちを調査するために、昨年、巣箱を設置。その様子を、山に来るたびに確認しています。 山に4つの巣箱を設置。それぞれの中の様子を確認します。 「ここだけ、暮らした形跡がありますね~」 巣箱には、枯草などが運ばれ、フワフワのベッドのよ…

ネコのミモロの京都くらし

『「生物多様性」って何???』

 昨年末の京都環境賞受賞に伴い「生物多様性からみた久多の山」というテーマで動物の観察会の講師“堀田典男さん”のお話をきくイベントを4月29日(祝・月)開催しま…

beaver2021のブログ

『京都環境賞2023』

昨年12月、思いがけない嬉しい事がありました! 長年続けている森林保全活動「ビーバーの山の会(旧名:自然住宅情報ひろば)」が2023年京都環境賞の特別賞をいた…

beaver2021のブログ

京都の山里久多へ。雨上がりの山には、キノコがいろいろ。クマの爪痕が残る幹 - ネコのミモロの京都くらし

「わ~これ、クマの爪痕なんだって~」と、皮が剥かれた杉の大木に驚くミモロ。 ここは、京都の左京区最北端の山里久多にある自性寺谷。 ミモロは、この日、山の自然観察と保全活動を行う「ビーバーの山の会」に参加。山に続く道の整備の活動と共に、この時期ならではのキノコ狩りを楽しみにやってきました。 「久しぶりの山…雨上がりで空気が冷たい~きっとキノコたくさんあるかも…天然のナメコをたくさん採って、夕食は、なめこ汁にするんだ~」と、張り切るミモロです。 メンバーのみなさんと一緒に山の奥へと進みます。 「チリーン、チリーン」ミモロが歩くたびにリュックに付けた鈴がなります。 事前に、「ミモロちゃん、クマ除けの…

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巣箱に鳥さん住んでるかな?京都の山里 久多での自然観察と環境保護のお勉強 - ネコのミモロの京都くらし

「今年は、これが最後の自然観察だね~」と、ミモロは、京都、左京区最北端に位置する山里 久多の山に入りました。 毎月、ここで自然観察と環境保護活動をしてる「ビーバーの山の会」に参加して、この日も山へと向かいます。 この日は、もしかしたらキノコ生えてるかもしれない…との期待を持って山道を進みました。 でも、注意深く、倒木などの周囲を見ても、全然、キノコの姿がありません。 ほぼ諦めかけた時、メンバーの方が「あそこに生えてますよ」と声を。 さっそくキノコに詳しいこの会の代表の栗原さんが、食べられるキノコかどうか確認します。 「ヒラダケですね~食べられます。でも採りにくい場所に生えてますね~」と。 そう…

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自然保全の観察のために、山に設置する巣箱。どんな動物が入ってくれるでしょうか? - ネコのミモロの京都くらし

京都左京区最北端の山里 久多の自然保全と観察活動をする「ビーバーの会」の活動で、ミモロは巣箱づくりを体験しました。 「みんなに見てもらえるように、チラシ作ってみました」とミモロ。 そこには、動物さんにアピールする言葉が…「すごい優良物件だと思うけど…」ファミリータイプで、子育て向きの物件です。 「ビーバーの会」のメンバーさんたちに助けてもらって、自分の巣箱が完成したミモロ。 余裕の表情で、他の人の作業を眺めたり… 抑えるのをお手伝いしたり…まだ、時間があったので、先ほどのチラシまで作りました。 約2時間で巣箱づくりの作業はすべて終了。お昼を食べてから、いよいよ山に巣箱を設置に出かけます。 今回…

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京都の森林を守る活動。山里 久多の山の動物の巣箱づくり。「ビーバーの会」の皆さんと - ネコのミモロの京都くらし

「なかなか住みやすそうだよ~」と、ミモロは、ある日、巣箱づくりに挑戦しました。 毎月のように訪れている京都、左京区最北端の山里、久多。そこの山の自然保全と観察をする「ビーバーの会」の9月の活動です。 会員の方に教わりながら、巣箱を組み立てるのです。「これ作るんだって…」と見本を前に…。 材料は、杉板。それを6つの部分にカットし、釘やネジを使って組み立てるのです。 すでにカットされた木材…組立図を見ながら、作業をします。 「え~と、これは、巣箱の下の部分・・つまり床だね~」 6つの木片を組み立てて様子をチェック。正面になる木片には、丸い穴が開いています。 「ここが、入口でしょ…こういう感じになる…

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自然大好きミモロが楽しみにする自然観察と山の保全活動。「ビーバーの会」に参加して行く左京区久多の山 - ネコのミモロの京都くらし

6月のある日、ミモロは、お友達と一緒に京都左京区最北端の山里、久多に自然観察と山の保全活動に参加したことをお話します。 京都の市街地から、車で1時間。南北縦に長い左京区の一番来たに位置する久多は、自然豊かな山里です。そこにある自性寺谷で、この日も「ビーバーの会」の自然観察と保全活動が行われました。 夏の山は、気軽な服装で入ることは人間にとって危険。というのは、ヤマヒルが多く、刺されないように肌を出さない服装が必須。 そのため、虫よけだけではなく、足や首などに隙間がないような服装を用意します。 ミモロの場合は、その心配がないので、いつもと同じスタイルで山に入ります。あしからず…。 「さぁ、出発し…

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山の息吹があふれる京都の左京区「久多里山」へ。山の生態を調査・守る「ビーバーの山の会」の活動 - ネコのミモロの京都くらし

「わ~久しぶり~やっと来れた~」とミモロが嬉しそうに走り回るのは、京都左京区の最北端に位置する山里「久多」です。 ミモロのママの腰痛のため、今年は、「北山友禅菊」の苗植え作業に参加できなかったミモロ。 いつもお世話になっている地域の世話役の常本さんとも久しぶりの再会です。 ご自宅の茅葺屋根の修繕作業をなさっていました。 屋根にふくカヤは、昨年秋にミモロたちが、カヤ刈り作業をお手伝いしたときのものも含まれているそう。 「ミモロちゃん、久しぶりだね~お顔見られてうれしいですよ~」と。 「今年は、北山友禅菊の苗植えできなくて~」と残念がるミモロですが、「ホラ、ここの畑はミモロちゃんたちが昨年植えた苗…

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京都市の北東、滋賀県と県境に位置する「久多」の森林保全や観察会を毎月一回(第二日曜日)行っています。 楽しく、ゆるーく、かれこれ15年続けています。

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